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コンセプト

■ リトルガーデンの経営理念 ■

私たちは、自然食品やエコロジー雑貨を紹介し、皆さまの身体と心の健康を支え、それと同時に環境破壊の阻止、さらには改善することを最大の目的とします。


私たちは、お客様のご要望に対して極力実現できるよう努力します。反面、明らかに不可能と判断した場合、あいまいな返答でご迷惑をおかけしないようはっきりと丁寧にお断りいたします。


私たちは、単にお店とお客様だけの関係を維持するのではなく、人と人のお付き合いができるよう願い、実現に向けて努力します。


私たちは、商品を紹介するにあたりメリットとともにデメリットも積極的に公開します。


私たちは、生産者やメーカー、仲卸、そして皆さまの立場を平等に考慮し、共存共栄の精神を尊重します。仕入れ、販売ともに、常に感謝と尊重の心を持ち、作り手から使い手まで流通そのものが平等であることを願います。



■ 商品取扱い四つの大原則 ■

●安全・安心・おいしい・環境保全が厳守されているもの

安全・安心・おいしい・環境保全、この四項目のどれかひとつ欠けても、カラダ・ココロ・環境の何れかに悪影響を及ぼすものと考えます。近年“自然食品”というものがあふれかえっています。何をもって自然食品とするのでしょうか・・・。あいまいな定義のうえで成り立つ自然食品ではなく、厳格な基準を設けそれらをクリアした本物の自然食品をご紹介するために、リトルガーデンではこの四項目をクリアしたものこそを、本当の意味での自然食品と位置づけます。


●良心のもとに開発・製造・販売されているもの

たとえ見た目や数字がいかに優れたものでも、“悪意”の上で開発・製造・販売されたものは“もの”そのものに“悪意”が伝わり宿っていると考えます。反面、たとえば自分の子供のアトピーを治したい、この地球の汚れた水を何とかしたい・・・。そのような気持ちでつくられたものは、使う又は食すことにより、作り手の“気持ち”そのものが伝わるものです。リトルガーデンでは数字や基準のみではなく、良心のうえに作られたものを厳選します。


●人と人の結びつきをよりいっそう深めることができるもの

良質なものや美味しいものは、誰でも大切な人に伝えたいのが自然と考え、ちょっとしたお土産やご贈答など皆さまの人間関係も考慮し、どのような状況で、どなたに差し上げても恥ずかしくないような品揃えを心がけます。


●途上国支援の一環としてフェアトレードがなされているもの

世界には、先進国による不公平で加圧的な取引により、労働にみあう賃金を受け取れず苦しい生活を強いられている人々がたくさんいます。生きるために環境を破壊し、生きるために身売りをし、生きるために罪を犯しています。このような環境問題のみならず人道問題を改善するために、フェアトレードを強く推し進めます。



■ 農産物・加工食品・エコ雑貨への考え方 ■

●農産物への考え方

大原則として反化学合成農薬、反化学合成肥料の姿勢を持ち、それらをやむなく使用する場合においては、最低限当地比50%以下での使用範囲を認めるものとします。産地においては努めて国内産のものを扱いますが、国内での生産が不可能であり、なおかつ需要の多いものに関してはオーガニック認定品および無農薬が認められるもののみ取り扱うものとします。遺伝子組み換え農産物においては、現段階で安全と認められるものに関しても、生物形態および自然環境への影響が予想できないため、これを徹底して拒絶、排除するものとします。


●加工食品への考え方

原則として、原材料は安全性の面から国内産の農産物が使用されているものを取り扱います。オーガニック認定品、および安全性において確証が持てるものにおいてはこの限りではないものとします。副原料、添加物としての化学合成物は一切これを拒絶、排除するものとします。製造工程においても、科学的な処理(溶剤抽出他)や原料の不透明な成分(蛋白加水分解物他)などがあるため、努めてこれらの情報を詳細に把握し、極力昔ながらの伝統製法にて製造された物を取り扱うものとします。


●エコ雑貨への考え方

自然食品を広めるということは、必然的に農薬や化学合成物がこの世から減ってゆき、結果、“間接的”にも各種環境問題の改善につながるのに対し、エコ雑貨(特に石鹸や洗剤など家庭排水となるもの)等を推奨、拡販することは“直接的”に環境問題を改善することになります。すべての生命に関わる環境問題だからこそ、少しでも多くの方に利用していただけるよう責任と使命感のもとに、最善の努力をすることとします。